お菓子屋さんが食品袋を選ぶときの5つのポイント|焼き菓子・クッキーにおすすめの袋とは?
お菓子屋さんで販売するクッキーや焼き菓子、せんべいなどの商品は、どんな袋に入れるかによって商品の見た目や保存性、使いやすさが変わります。
「どんな袋を選べばいいかわからない」
「焼き菓子に合う食品袋を探している」
「少量から購入できる袋が欲しい」
そんなお菓子屋さんに向けて、食品袋を選ぶときに確認したい5つのポイントをご紹介します。
1. お菓子に合った「保存性」を考える
食品袋を選ぶときに、まず確認したいのが保存性です。
クッキーやせんべいなどのお菓子は、湿気を吸収すると食感が変わってしまうことがあります。また、商品によっては酸素による品質の変化を抑える必要がある場合もあります。
そのため、お菓子の種類や賞味期限、保存方法に合わせて、袋の材質やバリア性を確認することが大切です。
特に、長期間保存する商品や品質を保ちたい商品には、ラミネートフィルムを使用した袋なども選択肢になります。
2. 「脱酸素剤」などを使用するか確認する
焼き菓子などでは、品質保持のために脱酸素剤を使用するケースがあります。
脱酸素剤を使用する場合は、袋が脱酸素剤に適した仕様になっているか確認することが重要です。
また、袋の材質やシール性なども商品の保存性に関係するため、脱酸素剤を使用する場合は、袋だけでなく商品の特性や保存条件も含めて検討しましょう。
「脱酸素剤を入れるから、この袋でいい」というわけではなく、商品の種類や保存条件に合わせて袋を選ぶことが大切です。
3. 「チャック付き」など使いやすさを確認する
お菓子を購入したお客様が、開封後にどのように保存するかも考えてみましょう。
チャック付きの袋なら、開封後に再度閉じることができるため、保存性や使いやすさを重視したい商品におすすめです。
一方、個包装や一度に食べ切る商品であれば、チャックのない袋でも問題ありません。
「販売するお菓子のサイズ」だけでなく、「お客様が購入後にどう使うか」まで考えて袋を選ぶと、より使いやすいパッケージになります。
4. 商品の「見た目」を考える
機能面や使いやすさを確認したら、次に考えたいのが商品の見た目です。
お菓子は味だけでなく、パッケージの見た目も商品の魅力を左右します。
透明な袋なら中身を見せることで、クッキーや焼き菓子の形や色をアピールできます。
一方で、アルミ素材などを使用した袋は中身を見せず、高級感のあるパッケージに仕上げたい場合に適しています。
お店のブランドイメージや商品の価格帯に合わせて、袋のデザインや透明性を選ぶのがおすすめです。
5. 必要な数量とコストを考える
最後に確認したいのが、購入数量とコストです。
オリジナルデザインの袋を製造する場合、まとまった数量が必要になることがあります。
一方、既製品の食品袋であれば、必要なサイズや仕様の商品を選んで購入できるため、新商品のテスト販売や小規模なお菓子屋さんにも利用しやすいのがメリットです。
「まずは少量で販売してみたい」
「季節限定のお菓子に使いたい」
「イベントや催事で使用したい」
という場合は、既製品の食品袋を活用する方法もおすすめです。
お菓子屋さんの食品袋選びは「保存性・機能・見た目」で考えよう
お菓子の袋を選ぶときは、単純にサイズだけで決めるのではなく、
- どんなお菓子を入れるのか
- どれくらい保存するのか
- 湿気や酸素への対策は必要か
- 脱酸素剤を使用するのか
- チャックなどの機能は必要か
- 商品を見せたいのか、見せたくないのか
- 必要な数量はどれくらいか
といったポイントを確認することが大切です。
お菓子の種類や販売方法に合った袋を選ぶことで、商品の魅力をより引き立てることができます。
お菓子・焼き菓子におすすめの食品袋を探している方へ
VeryPackオンラインショップでは、クッキーや焼き菓子、米菓など、さまざまな食品の包装に利用できる食品袋を取り扱っています。
「どの袋を選べばいいかわからない」という場合は、商品のサイズや用途に合わせて、ぴったりの食品袋を探してみてください。
▼写真で紹介している商品はこちら▼