「レトルト食品を作って販売したいけれど、大量の袋は必要ない」
「まずは試作から始めたいので、100枚程度から購入できるレトルト袋を探している」
「飲食店で自家製のカレーやソース、惣菜などを商品化したい」
このような方には、小ロットから購入できるレトルト対応袋がおすすめです。
レトルト食品の包装には、一般的なナイロンポリ袋ではなく、レトルト時の温度や時間に対応した専用の袋を選ぶ必要があります。
ベリーパックでは、100枚から購入できるレトルト対応ナイロンポリ袋「NHLタイプ」を販売しています。
レトルト対応袋は100枚から購入できる?
はい。ベリーパックの「NHLタイプ」は、100枚から購入可能です。
購入数量は、
- 100枚
- 500枚
- 1,000枚
- 1ケース
から選択できます。
そのため、レトルト食品の試作や小規模な販売など、いきなり大量の袋を必要としない場合にも利用しやすい商品です。
サイズも、
- 100×130mm
- 130×180mm
- 140×200mm
- 150×230mm
- 160×250mm
- 180×280mm
- 240×350mm
の7サイズから選べます。
なぜレトルト食品には専用の袋が必要?
レトルト食品は、袋に食品を充填した後、高温で加熱殺菌する場合があります。
そのため、袋には高温・加熱処理に耐えられる耐熱性が求められます。
一般的な食品用袋なら何でもレトルトに使用できるわけではありません。
袋を選ぶ際には、
- レトルト処理の温度
- 加熱時間
- 食品の内容物
- 袋の材質
- 袋のサイズ
- 必要な強度
などを確認することが重要です。
特に「ナイロンポリ袋だからレトルトできる」とは限らないため、レトルト対応を明記した商品を選ぶことをおすすめします。
100枚から使える「NHL」とは?
ベリーパックのNHLは、ナイロンフィルム#25とレトルト用CPP#70を貼り合わせた三方袋です。
耐熱性があり、蒸気殺菌で125℃・30分のレトルト処理に対応しています。
また、耐衝撃性・耐摩耗性・耐ピンホール性にも優れています。
透明な袋なので、中身を見せたい食品にも使いやすいのが特徴です。
NHLの主な特徴
- 100枚から購入可能
- 125℃・30分の蒸気殺菌に対応
- ナイロン#25+レトルト用CPP#70
- 耐衝撃性に優れる
- 耐摩耗性に優れる
- 耐ピンホール性に優れる
- 透明タイプ
- 三方袋
- 7サイズ展開
「まず100枚だけ試してみたい」という場合にも選びやすいレトルト対応袋です。
どんな食品にレトルト対応袋を使える?
レトルト対応袋は、さまざまな加工食品の包装に利用されています。
例えば、
- スープ
- ソース
- タレ
- 煮込み料理
- 惣菜
- 加工肉
- その他のレトルト食品
などです。
飲食店で提供している料理や自家製商品を加工食品として販売したい場合にも、レトルト対応袋が選択肢になります。
例えば焼肉店なら、自家製の焼肉のタレやスープ、煮込み料理などを商品化する際の包装資材として検討できます。
ただし、実際に使用する際は、食品の内容物や殺菌条件、保存方法などが袋の仕様に適しているかを必ず確認してください。
小ロットなら「100枚購入」がおすすめ
レトルト食品の商品化を初めて行う場合、最初から数千枚単位の袋を購入するのは負担になることがあります。
例えば、
「新商品を試作したい」
「イベントで少量販売したい」
「通販を始める前にテストしたい」
という場合には、まず100枚程度から試す方法があります。
実際の食品を充填して、
袋のサイズ → 充填量 → 加熱処理 → 外観 → 保存性 → 作業性
などを確認してから、必要な数量を追加購入する方法です。
NHLなら100枚、500枚、1,000枚、ケースと数量を増やしていけるため、使用量に合わせて選択できます。
レトルト袋を選ぶときの注意点
「レトルト対応」と書いてあれば、どの商品でも同じというわけではありません。
購入前には、以下を確認しましょう。
1. レトルト温度を確認する
例えばNHLは125℃・30分の蒸気殺菌に対応しています。
実際の殺菌条件が袋の仕様範囲内に収まるか確認しましょう。
2. 食品に合ったサイズを選ぶ
同じ食品でも、内容量によって適した袋サイズは変わります。
少量のソースなら小さめ、大容量の惣菜なら大きめなど、充填量に合わせて選びます。
3. 袋の強度も確認する
食品によっては、骨や具材などによって袋が傷つく可能性があります。
NHLは耐衝撃性・耐摩耗性・耐ピンホール性に優れた仕様になっています。
4. 実際の食品でテストする
袋の仕様だけでなく、実際に使用する食品・充填量・殺菌条件でテストすることが大切です。
特に新しく商品化する場合は、本番販売前に十分な確認を行いましょう。
「レトルト袋」と「普通のナイロンポリ袋」は違う?
はい、注意が必要です。
ナイロンポリ袋にはさまざまな種類があり、すべてのナイロンポリ袋がレトルトに対応しているわけではありません。
レトルト加工を行う場合は、使用する温度・時間などの条件に対応した袋を選ぶ必要があります。
「ナイロンポリだから大丈夫」と判断せず、商品仕様を確認しましょう。
小ロットでレトルト袋を探している方へ
レトルト食品の開発や販売を始める場合、大量の包装資材を最初から用意する必要はありません。
まずは、
100枚で試す
↓
実際の商品で確認する
↓
販売量に合わせて500枚・1,000枚へ増やす
という方法もあります。
ベリーパックのNHLなら、100枚から購入でき、7サイズから選択できます。
「レトルト対応袋を少量だけ試したい」
「小規模な食品販売を始めたい」
「飲食店の自家製商品を包装したい」
という方は、ぜひNHLをご検討ください。
よくある質問(FAQ)
Q. レトルト対応袋は100枚から購入できますか?
はい。ベリーパックのNHLは100枚から購入できます。500枚、1,000枚、1ケースも用意されています。
Q. NHLは何℃までレトルトできますか?
NHLは125℃・30分の蒸気殺菌(レトルト)に対応しています。
Q. NHLは真空包装に使えますか?
NHLの商品仕様や実際の使用条件によって適否が異なるため、真空包装を行う場合は、使用条件を確認したうえでご利用ください。
Q. レトルト袋はどんな食品に使えますか?
スープ、ソース、タレ、惣菜などのレトルト食品に使用されます。ただし、食品の内容物や加熱条件によって適した包装仕様は異なります。
Q. レトルト袋を少量だけ試したいのですが?
100枚程度から試してみたい場合は、ベリーパックのNHLが選択肢になります。
まとめ
レトルト食品を小ロットで始めるなら、「何枚から購入できるか」だけでなく、「実際のレトルト条件に対応しているか」「食品に合ったサイズ・材質か」まで確認して袋を選ぶことが重要です。
ベリーパックのNHLは、100枚から購入でき、125℃・30分の蒸気殺菌に対応したレトルト用ナイロンポリ袋です。
まずは少量で試作し、実際の食品・充填量・加熱条件で確認してから数量を増やしたい方におすすめです。